公営競技場のタブレット投票システム導入、充電・管理保管庫で運用効率化
川口オートレース場は、VIP・カジュアルユーザー向けにタブレット端末を貸し出し、席からのキャッシュレス投票サービスを提供。Tablet*Cart FOUR-rを充電・管理保管庫として導入し、運用効率を実現した。利用者のリピート率が高く、年末繁忙期に向け端末台数の増強を計画している。

- 導入企業
- 日本トーター株式会社 川口オート事業所
- 業種
- その他
- 部門
- 川口オート事業所
- 解決した製品
- Tablet*Cart FOUR-r(tabletcart.jp)
- 導入場所
- 3箇所(浜松オートレース場、川口オートレース場、大井競馬場)
- タブレット端末の型番
- Sony Xperia Z2 SGP512
01課題
公営競技場での投票業務の効率化が必要であり、タブレット端末導入時に充電・管理用の専用保管庫が求められていた。
02やったこと
タブレット端末(Sony Xperia Z2 SGP512)の貸出サービスを提供し、Tablet*Cart FOUR-rを充電・管理保管庫として導入。VIPユーザー用個室・ラウンジと、カジュアルユーザー用レンタル窓口の2箇所に設置し、電子マネー『スターカード』によるキャッシュレス投票を実現した。
03成果
ユーザーが投票専用機まで足を運ぶ必要がなくなり、座席からゆったりとレースを楽しめるサービスとなった。一度利用したユーザーのリピート率が高く、好評を得ている。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
クラウドPBXで電話DXを実現、リモート対応と配置変更の手間を大幅削減
丸2日かかっていた工事が不要に同じ「電話・FAX中心」を、クラウド・インフラ・BIZTEL コールセンター / BIZTE…という別の入口から解いた1本。
生成AIで広告審査時間を1/2に短縮、属人化を解消した審査基盤構築
1/2同じ「繁忙期の人員不足」を、AI・データ分析・Google Cloudという別の入口から解いた1本。
エクセル受発注からシステム化で注文数増加、メール工数削減を実現
8割強同じ「電話・FAX中心」を、業務SaaS・TS-BASE 受発注という別の入口から解いた1本。
シーリングマイク導入で会議準備時間を「0分」に、トラブル対応負荷を大幅削減
0分(事前準備不要に)同じ「電話・FAX中心」を、クラウド・インフラ・Microsoft Teams Roomsという別の入口から解いた1本。
生成AIで空き家の老朽危険度を自動判定、自治体の調査工数を削減
同じ「現場と本社の往復」を、AI・データ分析・Google Cloud Vertex AIという別の入口から解いた1本。
