クラウドPBXで電話DXを実現、リモート対応と配置変更の手間を大幅削減
オンプレミス型PBXの複雑な構成と、リモート対応の不可、レイアウト変更時の配線工事による手間・コストが課題だった。クラウドPBXのBIZTELを導入し、リモートでの電話対応とセルフサービスの管理機能を実現、配置変更に伴う工事を不要に。
- 導入企業
- 寺田倉庫株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 100~499名
- 部門
- 総務チーム、コールセンター(3部門)
- 解決した製品
- BIZTEL コールセンター / BIZTEL モバイル(biztel.jp)
- 利用者数
- 90名
- コールセンター利用者
- 20名
- 受電件数
- 1日100件
- 発信件数
- 1日50件
01課題
オンプレミス型PBXの複雑な構成により、固定電話端末でしか対応できず、電話応対のために出社が必須。レイアウト変更のたびに配線工事が必要で大きな手間と工数がかかっていた。また、音声ガイダンスの設定変更のたびにベンダーへの依頼が必要でコストと手間がかかっていた。
02やったこと
クラウドPBX「BIZTEL」を全社に導入。ソフトフォンとモバイルアプリにより、場所を問わず電話対応が可能に。管理画面からセルフサービスで設定変更と確認ができる環境を構築。
03成果
リモート勤務でも代表電話の受電が可能になり、電話業務のために出社する必要がなくなった。大雪時にもコールセンター担当者が自宅から対応でき業務が滞らない。ベンダーへの依頼で対応していた設定変更が自社で即座にでき、確認も管理画面から実施できるようになり業務効率が改善。新人研修での通話録音、モニタリング機能、稼働状況管理など、複数のツールを統一でき全社の効率化が実現。
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