小学1年生の国語授業にiPadとロイロノートを導入し、タブレット活用型の研究授業を実現
タブレット環境の整備が難しい小学校で、iPadとUSB-haco10の貸出を受けて、ロイロノート使用の研究授業を実施。児童の役割分担と段階的な指導により、低学年でも効果的にICT活用授業が実現でき、成果は学会で発表された。

提供(製品)
USB-haco10(iPad用充電・管理カート)、iPad、ロイロノート
tabletcart
▶
導入(顧客)
稲城市立平尾小学校
小学校
- 導入企業
- 稲城市立平尾小学校
- 業種
- 教育
- 規模
- 小学校
- 部門
- 1年生クラス
- 解決した製品
- USB-haco10(iPad用充電・管理カート)、iPad、ロイロノート(tabletcart.jp)
- iPad台数
- 8台
- 貸出期間
- 約2ヶ月
- 対象学年
- 小学1年生
- ロイロでのスライドショー作成時間
- 4時間
01課題
小学校ではタブレット導入の環境整備が難しく、ICT機器の導入障壁が高かった。また、低学年でタブレットを効果的に授業に組み込む方法が未確立だった。
02やったこと
エム・ティ・プランニングからiPad 8台とUSB-haco10を約2ヶ月間貸出してもらい、ロイロノートを使用した国語・生活・図工の研究授業を実施。児童に班内の役割分担(班長、給食長、掃除長、配り長)を設定し、ローテーションで各自がiPadを使用できるよう工夫した。
03成果
成果は2017年1月28日に日本国語教育学会の研究会で発表された。低学年でも役割分担により全員が公平にタブレットを操作でき、主体性が育成された。児童はマイクの位置を理解するなど、ICT機器の活用を自発的に工夫するようになった。
この事例の出典(掲載元)
https://tabletcart.jp/case/hirao-shogakko/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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