国際物流フォワーダーの追跡業務とメール対応を効率化、1人あたり月間20時間以上削減
国際物流フォワーダーの株式会社東洋トランス様は、船会社サイトの手動確認やメール依存による非効率な追跡業務に課題を抱えていました。Shippio Worksを導入することで、貨物追跡の自動化とメールに代わるコミュニケーション機能を実現し、1人あたり月間20時間以上の業務工数削減を達成しました。

- 導入企業
- 株式会社東洋トランス
- 業種
- 物流・運輸
- 部門
- 営業部、営業課
- 解決した製品
- Shippio Works(shippio.io)
01課題
毎日1〜2時間を要する手作業での煩雑な貨物追跡業務と、情報が分散し検索・作成に時間を要する非効率なメール連絡が主要課題でした。デジタル化の遅れにより顧客離反のリスクも抱えていました。
02やったこと
Shippio Worksを導入し、複数の船会社サイトの個別確認に代わる一元的な貨物追跡機能と、案件ごとのチャットスペースによるメールに代わるコミュニケーション機能を実装しました。導入時には詳細な利用状況データ分析を基とした社内浸透支援を受けました。
03成果
船会社サイトの確認手間が廃止され、組織全体での時間短縮効果が実現。案件ごとのチャットルームに情報が集約され、迅速な情報共有とストレスフリーなコミュニケーションが可能に。過去のやり取りの検索手間や「言った言わない」トラブルが未然に防止され、担当者間のサービス品質の標準化を実現。
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