開発中の機能をPLAINERで可視化し、顧客フィードバックを直接引き出す営業・CSモデルへ
コンタクトセンター向けAI品質評価ツールmimityを提供するCAC identityは、競合との差別化と営業効率化の課題を抱えていた。PLAINERの「触れるデモ」機能を導入し、完成前の画面も含めて顧客に体験させることで、具体的なフィードバック取得と迅速な案内配信を実現。営業ではデモ閲覧データから関心度を可視化し、商談進捗の判断基準を確立した。

- 導入企業
- 株式会社CAC identity
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- マーケティング、カスタマーサクセス、営業
- 解決した製品
- PLAINER(plainer.co.jp)
- 新機能案内配信頻度
- 2週間に1回
01課題
評価精度では競合と対等だが見た目の印象で比較される。HubSpotでの案内ページ作成に工数がかかり開発スピードに追いつけない。開発中の機能フィードバックが欲しいが、プロトタイプ開発にリソースを割けない。
02やったこと
PLAINERを導入し、カスタマーサクセスでは2週間ごとに新機能をデモで配信。営業では商談後に必ずデモを送付。開発中の画面もキャプチャ・アノテーション付きで顧客に見せ、具体的フィードバックを収集。営業はデモアクセス解析で顧客の関心度を追跡。
03成果
デモ体験により、プロダクトの使いやすさと進化スピードを競合との差別化ポイントとして伝えられるようになった。画面キャプチャ + アノテーションで案内作成時間が大幅短縮。開発中機能の体験提示により、顧客から『こういう視点があるといいですよね』といった具体的なフィードバックが直接得られるようになった。閲覧データから関心度を判断でき、リソース限定下での営業判断が可能に。他社トライアルと競合していても、デモ閲覧継続がシグナルとなり複数社の同時トライアル化につながったケースもある。
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