ストレスチェック後の選択型面談で産業医面談実施数が大幅増加、人事業務も軽減
システム開発企業が、ストレスチェック後の産業医面談の日程調整負担と従業員の心理的ハードルが課題だった。オンライン産業医面談『Sanpo保健室』を含む3つの相談先から従業員が自由に選択できる「選択型面談」を導入。面談実施数が大幅に増加し、人事部の業務負担も軽減された。

- 導入企業
- 株式会社江守情報
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員363名
- 部門
- コーポレート本部 人事部
- 解決した製品
- Sanpo保健室(sangyohokensupport.jp)
- 対象従業員数
- 363名
- オフィス数
- 6拠点(福井本社、東京、大阪、丸岡、鯖江、金沢)
- グループ会社数
- 4社
- 従業員のうちエンジニアの割合
- 約7割
01課題
従来の月2回の産業医訪問体制では面談時間が限られ、日程調整が人事部の負担となっていた。また県外拠点の従業員にとって対面したことのない産業医に相談することへの心理的ハードルがあり、ストレスチェック実施後も相談希望者が限定的だった。
02やったこと
オンライン産業医面談『Sanpo保健室』を導入し、ストレスチェック後の事後措置として①産業医面談②『Sanpo保健室』③コミュニティナースの3つの相談先から従業員が自由に選択できる「選択型面談」を構築。受検者全員へメール案内し、高ストレス者には個別フォローメールを実施。
03成果
これまで相談をためらっていた従業員も利用しやすくなり、オンラインで気軽に予約できる点や日程調整のしやすさについて従業員から好意的な声が寄せられている。自分に合った相談先を選べることが利用促進に大きくつながり、3つの相談先すべてに申し込みがある。
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