インサイドセールス導入で年間8,000件リードから200件以上の商談を創出
営業依存による機会損失と実行リソース不足が課題だったリコージャパンが、インサイドセールスを用いたアプローチを導入。保有する8,000件の休眠リードに対して年間で200件以上の商談を創出し、複数の受注実績を達成した。
- 導入企業
- リコージャパン株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員17,372名
- 部門
- エンタープライズ事業本部 デジタルマーケティンググループ
- 解決した製品
- オールインワンBPO型営業支援サービス(Sales Lab)(saleslab.jp)
- アプローチリード数
- 年間8,000件
- 導入期間
- 2024年11月から
01課題
営業人員の減少と営業主体の案件創出体制により機会損失が発生。デジタルマーケティング組織立ち上げ期で実行リソースとノウハウが不足していた。多数のリストを保有しているが画一的なメールマガジン配信に留まっていた。
02やったこと
エンタープライズ市場に特化したインサイドセールスを外注し、保有する8,000件のバイネームリストから過去に接点のあった休眠リードに対して能動的にアプローチ。マーケティング戦略に基づいたターゲティングと精密なヒアリングを実施。
03成果
休眠顧客の掘り起こしに成功。営業が十分アプローチできていなかった領域での新たなニーズを発見し、既存顧客のアップセル・クロスセルにも貢献。営業主体の文化から脱却し、デジタルマーケティング機能の重要性が社内で認識されるようになった。
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