30業界への市場調査を半年から2週間に圧縮、Webアンケートで定量的な効果測定を実現
パナソニックの新規事業開発部門は、開発中のIoTサービスの市場展開戦略を立案するため、30の異なる業界への調査が必要でした。ビザスクのエキスパートサーベイを活用し、Webアンケート形式で同時並行調査を実施することで、当初半年かかると想定していた調査を14日間で完了し、業界別の具体的な費用対効果を定量的に把握することができました。

- 導入企業
- パナソニック株式会社
- 業種
- 製造業
- 部門
- 新規事業、研究開発
- 解決した製品
- ビザスク エキスパートサーベイ(visasq.co.jp)
- 調査対象業界数
- 30業界
01課題
既存事業での人脈がない新規業界への市場調査に、人脈作りから始める必要があり時間がかかっていた。30業界への調査を1.5か月で実行する必要があったが、従来の対面インタビュー方式では実現困難であった。
02やったこと
ビザスクのエキスパートサーベイを活用し、30の異なる業界の企業に対してWebアンケート調査を同時実施。自社サービスの概要をWeb上で紹介した上で、導入時の具体的な費用対効果を定量的に回答できる質問設計を工夫した。
03成果
想定顧客からの忌憚ない意見が得られた。サービスの価値ポイントが顧客目線で整理でき、展示会等での紹介方法改善につながった。業界別の高い・低い評価が明確に把握できた。
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