クリッピング業務を自動化し、PR効果の分析精度を向上
日本財団は、月20本以上のプレスリリースに対して手作業でクリッピングと掲載確認を行っていた。PR Analyzerを導入し、TV・新聞・雑誌・Webの掲載情報を一元管理し、タグ分類で自動分類することで、業務負荷を大幅に削減し、活動別のPR効果を可視化できるようになった。

- 導入企業
- 公益財団法人 日本財団
- 業種
- その他
- 部門
- 経営企画広報部 広報チーム
- 解決した製品
- PR Analyzer(pranalyzer.jp)
- プレスリリース配信数
- 月20本以上
- 導入時期
- 2021年
01課題
TV・新聞・雑誌・Webのクリッピングを手作業で行っており、新聞担当者だけで毎日2時間を要していた。見落としの可能性があり、露出の有無や掲載数のみの報告にとどまり、詳細な分析ができていなかった。
02やったこと
PR Analyzerを導入し、TV・新聞・雑誌・Webのクリッピングを自動化。タグ分類機能でキーワードに基づいて記事を自動分類し、活動別・リリース別の掲載結果を一元管理できるようにした。
03成果
活動毎のリリースの掲載結果の集計とレポート作成の手間を大幅に削減。リリースや活動ごとに記事掲載や露出数の差異が可視化され、活動によってリリース配信では記事化されにくいことが発見でき、SNS中心やオフライン施策への施策転換検討が可能になった。
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