北海道足寄町がMovable TypeからPowerCMS Xに移行、管理画面の軽快さと操作性で運用を効率化
北海道足寄町がウェブサイトをリニューアルしMovable TypeからPowerCMS Xに移行。HTMLImporterプラグインでデータ移行を自部署で実施し、フォルダ自動リンク機能や組織モデルの活用により日々の更新作業を簡素化した。

- 導入企業
- 北海道足寄町
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 総務課
- 解決した製品
- PowerCMS X(powercmsx.jp)
- リニューアル公開日
- 2021年3月1日
01課題
旧CMSは5年前のもので見た目が古く、パソコン向けとスマートフォン向けの二重管理による更新作業の負担があった。また、ページ作成後に他ページへリンクを個別に張る作業が必要だった。
02やったこと
PowerCMS Xに移行し、レスポンシブデザインを実装。HTMLImporterプラグインによるデータ移行を各部局で分担実施。フォルダ自動リンク機能や組織モデルを活用して構築し、チェック1つでトップページへのリンク掲載も可能にした。
03成果
日々の更新作業がかなり簡単になった。操作に慣れればスムーズに利用でき、各課での記事作成・承認・公開が「わからない」「使えない」といった声もなく実行されている。あちこちの画面に遷移しなくてよくなり、作業負荷が大幅に低下した。
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