健康施策への参加率向上と健康文化の醸成を、自己肯定感・自己効力感を軸とした施策設計で実現
三菱食品は、従来の健康施策への参加が限定的という課題に対し、自己肯定感と自己効力感を高める施策設計と、各拠点の健康増進担当者による自主的なイベント企画により対応。結果、2025年度は13のイベントが実施され、延べ約1,500人が参加した。

- 導入企業
- 三菱食品株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員5,239名(連結)
- 部門
- 人事グループ 健康推進ユニット
- 解決した製品
- ポケットセラピスト(pocket-therapist.jp)
- 従業員数
- 5,239名(連結)
- 事業所
- 6拠点
- 健康経営優良法人認定
- 3年連続(ホワイト500)
01課題
健康施策を打っても参加するのはいつも同じ顔ぶれであり、無関心層への施策が機能していない。また、統一的なウォーキングイベントでは参加率が限定され、一部の社員は参加をためらっていた。
02やったこと
自己肯定感と自己効力感を軸とした健康経営の定義を策定し、経営層による毎月の健康取り組み発信、社内イントラネットでの52週健康カレンダーによる継続的な情報発信、各拠点への健康増進担当者の配置を実施。担当者に対しては、事務局が複数のメニューを用意して自由に選択・企画できる形に支援した。
03成果
各拠点や本社フロアごとにイベント企画に対する関心が高まり、「上のフロアはこんなことをやった」「今年は何をやるの?」といった会話が生まれるなど、健康というテーマに対するワクワク感が組織に広がった。健康増進担当者は成功体験を通じてエンゲージメントが高まり、組織内の需要に応じた企画ができるようになった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
オンライン理学療法士による運動支援で、健康経営施策の参加継続率を向上
同じポケットセラピストが、別の現場(飲食・食品)でどう効いたかが分かる1本。
営業部長がリーダー研修で対話姿勢を習得し、部下との関係構築と組織活性化を実現
同じ人事・労務の中でTeambox LEAGUEを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
メール管理の煩雑さをビジネスチャットで解決、社内風通し改善と離職率低下を実現
低下、最短勤続期間が2年に延長同じ「情報共有の遅れ」を、業務SaaS・WowTalkという別の入口から解いた1本。
東レ、後半期採用でABABAの志向性マッチング活用により採用実現
50名スカウト→12名カジュアル面談(24%)同じ人事・労務の中でABABAを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
3,100店舗の多店舗運営で人材定着と顧客満足度を向上、売上・利益の好循環を実現
同じ「多拠点の管理」を、業務SaaS・らくしふという別の入口から解いた1本。
