営業部長がリーダー研修で対話姿勢を習得し、部下との関係構築と組織活性化を実現
営業現場でトップダウン指導が主流だったホクト株式会社の営業部長が、Teambox LEAGUEのリーダー研修を通じて、部下との対話姿勢を学び、部下のコミュニケーション増加と部員同士の活発な発言につながった。
- 導入企業
- ホクト株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員1000〜3000名
- 部門
- 第一営業部
- 解決した製品
- Teambox LEAGUE(teambox.co.jp)
- トレーニング期間
- 4ヶ月/シーズン(第1・第2シーズン受講)
- 営業研究会の参加担当部署
- 9つの担当部署(北海道から九州)
- 営業研究会のアイデア提案数
- 30個程度
01課題
トップダウン方式の指導では若い部下がついてこない時代になり、営業部長自身が正しいリーダーシップの方法が分からず、人材育成の課題に向き合えていなかった。部内に意見が言いづらい環境があった。
02やったこと
Teambox LEAGUEの4ヶ月間のリーダー研修を受講し、対話やフォロワーシップについて学習。部下一人ひとりにアンケートを取り、営業の具体的な課題や希望をヒアリングして率直な対話を増やした。第2シーズンでは部を越えた営業の研究会を立ち上げ、複数地域からのアイデア提案を実施。
03成果
部下とのコミュニケーションが増加し、部下から積極的に距離を縮める傾向が出現。部下の報告書に具体的な意見や提案が記載されるようになった。部員同士の会話が活発になり、他部署からも担当部署メンバーの発言が目立つと評価された。リーダーとしてのモヤモヤ感が解消され、自分の軸が確立した。
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