複数拠点への給与明細書配付の手間をWebで電子化し、全員に支給日前に配布可能に
複数拠点を展開する社会福祉法人において、給与明細書の配付が拠点巡回時や運搬時に限定され、支給日から数日~1週間遅れることが課題だった。弥生給与と連動するフォーカス給与明細クラウドを導入し、支給日の3営業日前にWebで電子公開することで、パート従業員も含めた全員が事前に支給額を確認できるようになった。
- 導入企業
- 社会福祉法人 紡
- 業種
- 人材サービス
- 部門
- 事務局
- 解決した製品
- フォーカス給与明細クラウド(focus-cloud.jp)
- 複数拠点展開
- 複数拠点
- 従業員構成
- 主に週3~4日勤務のパート
- 利用開始時期
- 2012年11月
01課題
複数拠点への給与明細書配付が給食仕出しのついでや事務長の巡回時に限定され、支給日から数日~1週間のタイムラグが発生していた。パート従業員の出勤日が不規則なため、全員への支給日当日配付が難しかった。
02やったこと
弥生給与と連動するフォーカス給与明細クラウドを導入し、支給日の3営業日前に銀行振込処理のタイミングにあわせて給与明細書をWebで事前公開する運用にした。従業員はスマートフォンからログインして確認でき、必要に応じてPDF出力も可能。
03成果
給与明細書の配付タイミングのばらつきがなくなり、全従業員が支給日前に支給額を確認可能になった。従業員は事前に支給額がわかるため、支給額に基づいた計画が立てられるようになり好評。事務局の配付業務の負担が大幅に軽減された。
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