紙の経費精算をペーパーレス化し、API自動連携で経理作業を1/10以下に効率化
全国5拠点から郵送される紙の領収書による経費精算フローと、経理の膨大な転記作業が課題だった株式会社ジャストヒューマンネットワーク。「経費BANK」の導入により、領収書AI-OCRでペーパーレス化し、仕訳をAPIで会計ソフトに自動連携することで、経理作業工数を従来の1/10以下に軽減できました。
- 導入企業
- 株式会社ジャストヒューマンネットワーク
- 業種
- 人材サービス
- 規模
- 従業員約700名(うちパートナースタッフ約650名)
- 部門
- 管理部・経理部門
- 解決した製品
- 経費BANK(sbi-bs.co.jp)
- 拠点数
- 5拠点(福岡・広島・大阪・東京・札幌)
- 従業員数
- 約700名
01課題
全国5拠点から郵送される紙の領収書に基づく経費精算フローにおいて、申請側と経理側の双方で多大な手間と労力が発生していた。また承認漏れや入力不備が発生し、経理側は膨大な転記作業を何度も繰り返す必要があるなど、業務負荷が大きかった。加えてインボイス制度・電帳法への対応が急務だった。
02やったこと
「経費BANK」を導入し、領収書AI-OCRで自動読み取り、申請をクラウド化してペーパーレス化。仕訳データをAPIで会計ソフトに自動連携し、ルール化された業務フローの整備を実施した。
03成果
紙の領収書原本を郵送する手間やコストが軽減され、承認漏れもなくなった。登録番号の確認をシステムで自動チェックできるようになり、クラウド上での一次承認も実現。会社として経費精算フローをルール化し、業務フローを最適化した経費精算DXが実現できた。
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