全国100店舗の紙領収書をデジタル完結へ、経費精算業務を1/3以下に削減
全国約100店舗から郵送される紙の領収書による非効率な経費精算フローが課題だった株式会社理学ボディ。経費精算システム「経費BANK」の導入により、AI-OCR機能で自動入力を実現し、申請者の郵送手間をゼロに、経理側の作業工数を1/3以下に削減。電帳法対応も同時に実現した。
- 導入企業
- 株式会社理学ボディ
- 業種
- 人材サービス
- 規模
- 従業員210名(うち業務委託スタッフ約200名)
- 部門
- 経理部門・全店舗
- 解決した製品
- 経費BANK(sbi-bs.co.jp)
- 対象店舗数
- 約100店舗(整体院約80店舗、ピラティススタジオ約10店舗)
- 導入時期
- 2023年2月
01課題
全国約100店舗のスタッフが毎月紙の領収書を郵送する物理的な手間と、経理側で膨大な郵便物の受け取りと申請内容との突合せに多大な労力がかかっていた。また電帳法対応や原本紛失リスクの対応が必要だった。
02やったこと
経費精算システム「経費BANK」を導入し、スマートフォンでの領収書撮影とAI-OCR機能による自動入力を実現。証憑をWeb上で電子保存し、紙の郵送フローを完全にデジタル化した。
03成果
AI-OCRの自動読取により入力ミスが防止でき、消費税率の自動判別も実現。電帳法に標準対応した証憑電子保存により原本紛失リスクが軽減され、業務委託スタッフがコア業務の施術に集中できる環境が整備された。インボイス制度への対応も効率的に実現できた。
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