24/365監視業務のアラート対応工数を半減、緊急電話連絡を完全自動化

大手通信キャリアは、AWS内の自社サービス監視業務における24時間365日運用の負荷軽減を課題としていた。パトロールロボコンでアラート通知メールの一次切り分けを、アラートコールで緊急電話連絡を自動化した結果、緊急電話連絡が月間120~180回から60~70回に半減し、オペレーターの心理的負荷を軽減した。

提供(製品)
パトロールロボコン、アラートコール
patrolclarice
▶
導入(顧客)
大手通信キャリア
導入企業
大手通信キャリア
業種
IT・ソフトウェア
部門
運用チーム
解決した製品
パトロールロボコン、アラートコール(patrolclarice.jp)
稼働サービス数
50以上
音声フロー数
100以上

01課題

24時間365日のシステム監視業務でオペレーションフローが煩雑であり、運用チーム内の身体的・心理的負荷が高い。緊急電話連絡は100以上のフロー存在により、人的ミスや連絡不通による対応遅延が発生していた。

02やったこと

パトロールロボコンをメールサーバに常駐させ、受信メールの一次切り分けを自動化。アラートコールにより緊急電話連絡を完全自動化し、複雑な連絡フロー(100以上)を対応。輪番通報機能により繰り返し架電を削減。

03成果

緊急電話連絡件数削減
月間120~180回→60~70回(約50%削減)
電話1回あたりの稼働削減
約5分削減
繰り返し架電の削減
3~4割→1回の架電で対応

オペレーターの心理的負荷がゼロになり、「アラートコールがないと運用は回らない」という評価を受けている。

この事例の出典(掲載元)
https://patrolclarice.jp/case/ict_01/ ↗

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