カスタマーサクセス部門の月12時間の定型業務を自動化、顧客対応のスピード向上を実現
学習塾向けクラウドサービス「Comiru」を展開するPOPER社のカスタマーサクセス部門では、1200教室以上の活用状況を月次でスコアリングする作業に月12時間を費やしていた。ロボパットを導入し、複雑な定義を含む定型業務を自動化することで、時間を確保し、顧客対応の迅速化と新たな業務創造が可能になった。
- 導入企業
- 株式会社POPER
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- カスタマーサクセス
- 解決した製品
- Robo-Pat AI(fce-pat.co.jp)
- 対象顧客教室数
- 1200教室以上
- 導入ライセンス数
- フル機能1ID
01課題
カスタマーサクセス部門で、導入顧客1200教室以上の活用状況を複雑な定義で月次スコアリングする定型業務に月12時間を要し、その間は他の業務ができず、顧客対応に支障が生じていた。
02やったこと
カスタマーサクセス担当者が自身の業務を細分化して書き出し、その手順をロボパットのシナリオとして組み立てた。複雑な定義を持つ全自動化ではなく、最も労力削減効果の高い部分に絞って自動化を進めた。
03成果
顧客対応がスピーディーになり、他のプロジェクト進行が可能に。従来は細かい手作業でパソコン画面を見続けていたため視力低下が懸念されていたが改善。新たに採用されたカスタマーサクセスメンバーも業務効率化により対応可能に。ロボットへの愛着形成も生まれ、組織内でのRPA活用への前向きな機運が醸成された。
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