新入社員研修を半日から2日間に拡充し、座学中心からグループワーク参加型へリニューアル
守口門真商工会議所は、地域企業の新入社員向け研修をこれまでの半日の座学中心から2日間の参加型研修にリニューアル。社会人としての心得、ビジネスマナー、仕事の進め方をカリキュラムに追加し、グループワークを増やして同年代との交流機会を拡大。参加企業からは充実した内容と交流の場として高く評価された。
- 導入企業
- 守口門真商工会議所
- 業種
- 人材サービス
- 解決した製品
- (panasonic.co.jp)
- 参加者数
- 41名
- 参加企業数
- 22企業
- 研修期間
- 2日間(初日・2日目各9:30~17:00)
01課題
新入社員研修が合同入社式終了後の約半日で実施され、時間の制約から挨拶・名刺交換などビジネスマナー中心となっていた。参加企業から社会人としての心得や基礎知識をより充実させることを求める声が上がっていた。
02やったこと
研修を2日間に拡充し、社会人の基本心得、ビジネスマナー、PDCA・報連相・時間管理などの仕事の進め方をカリキュラムに追加。グループワークの時間を増やし、複数回シャッフルして同年代との交流機会を拡大。最終日に意気込み宣言を実施した。
03成果
社会人の基礎を学ぶ場として充実した内容になった。同年代の考えを知る機会、交流の場として好評。新入社員の不安を解消し、社会人としての第一歩を踏み出す支援ができた。
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