鉄道林活用とABWで「究極の安全」を体現したオフィス創造
JR東日本の東京建設プロジェクトマネジメントオフィスは、組織改革と働き方変革に対応したオフィス移転を実施。内田洋行が鉄道林を什器に活用し、ABW・フリーアドレスと多様な執務スタイルを導入することで、社内外のコミュニケーション活性化と柔軟な働き方を実現。日経ニューオフィス賞「ニューオフィス推進賞」を受賞した。

- 導入企業
- 東日本旅客鉄道株式会社 東京建設プロジェクトマネジメントオフィス
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- 従業員約600名(執務室)
- 部門
- 建設プロジェクト推進部門
- 解決した製品
- オフィス移転・リニューアルサービス、オフィスデザイン・構築サービス、ABW/フリーアドレス、国産材活用家具(uchida.co.jp)
- 入居人数(執務室)
- 約600名
- 共用エリア面積
- 約3,600㎡
- 執務エリア面積
- 約3,400㎡
- カフェテリア座席数
- 65席
01課題
組織編成と働き方の変革に対応し、コミュニケーション活性化と業務効率性を両立させ、経営環境の変化に柔軟に対応できるオフィス空間が必要だった。
02やったこと
鉄道林をウチダグループのタニチシステムで調達し、オフィス什器に活用。ABW・フリーアドレスの導入、多様な執務スタイル(4人テーブル、カウンター席、ボックス席、ブース席)の設置、回遊動線の確保、リチャージエリア・コミュニティエリアの設置、スライディングウォールによるフレキシブルな空間構成を実現。
03成果
社員同士のコミュニケーション機会が増加。出社率が高い水準を維持。紙資料を用いた打合せが大幅に減少し、環境配慮と効率化を実現。多様な働き方・オフィス利用が定着。第36回日経ニューオフィス賞「ニューオフィス推進賞」受賞。視察者から高い評価を獲得。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
MOBILOTS株式会社、サステナビリティを体現するオフィスリニューアルで社員エンゲージメント向上
同じ「社内コミュニケーション不足」を、コンサル・支援・オフィスリニューアル設計・デザインという別の入口から解いた1本。
バス運転士シフト作成の自動化で配車係業務を大幅軽減、2024年問題にも対応
約9割同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
ノンプログラミング開発で添乗記録システムを刷新、ペーパーレス化と評価精度向上を実現
50%削減(半減)同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
DaaS導入でPC初期セットアップ時間を約90%削減、IT運用負担を大幅軽減
960時間→100時間(約89%削減)同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
豊田通商がノーコードツールで輸出業務を仕組み化、メール・Excel運用から脱却
同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。