オフィス全面移転で30%面積削減、デジタルサイネージで製品認知を拡大
分析・計測機器メーカーの堀場製作所は、東京セールスオフィスの老朽化と分析センターの非効率な配置が課題だった。オフィス全面移転とデジタルサイネージ「オイテミンフォ」、ユニバーサルレイアウトの導入により、限定スペース内での製品展示を実現し、顧客接点を増やすとともに社員のモチベーション向上も達成した。

- 導入企業
- 株式会社堀場製作所
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員約200名(移転時点)
- 部門
- 東京セールスオフィス
- 解決した製品
- オフィス移転・空間プランニング、デジタルサイネージ(オイテミンフォ)、ユニバーサルレイアウト(uchida.co.jp)
- 移転規模
- 740坪
- 対象人数
- 約200名
01課題
分析センターとセミナーホールが別フロアに配置され、セミナー来場者や学生は製品に触れる機会がなく、来訪者に幅広い製品ラインナップを伝えられていなかった。また、オフィスの老朽化とコスト問題も抱えていた。
02やったこと
内田洋行とパワープレイスと共同でオフィス全面移転を実施。セミナールームを取り囲むように分析センターを配置し、デジタルサイネージ「オイテミンフォ」で製品情報を発信。ユニバーサルレイアウトでコミュニケーション活性化を図り、ショーウィンドウで地域への情報発信も強化した。
03成果
セミナー参加者や来訪者が製品に触れる機会が増加。社員のモジベーション向上を実現。情報発信型の営業拠点へと転換し、小学生向け体験学習や町内会からのオフィス見学依頼など、地域との接点が創出された。また、ガラス張りの完全個室化により機密保護と製品の見せる化を両立。
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