レンタルオフィス家具で多目的コミュニケーションスペース構築、働き方改革を推進
不動産情報サービス企業のアットホーム様は、Web会議に適切な場所の確保と、リモートワーク進展時のコミュニケーション機能の両立が課題でした。内田洋行のレンタルサービス「TrendRent」を活用し、Web会議ブースと多目的コラボレーションエリアを構築。社員の利用率向上と働き方改革の浸透を実現しました。
- 導入企業
- アットホーム株式会社
- 業種
- その他
- 部門
- ロジスティックサービス部
- 解決した製品
- TrendRent(トレンドレント)(uchida.co.jp)
- 対象フロア面積
- 約3,600㎡
- レンタル期間
- 2年
01課題
Web会議に適切な場所の確保が必要でしたが、先が読めないため固定的に作り込むのは不安。リモートワーク進展による対面コミュニケーションの希薄化も課題でした。
02やったこと
オフィス家具の新品レンタルサービス「TrendRent」を活用し、Web会議ブース、ハイテーブル、ハイカウンターなどからなる多目的スペース「コラボレーションエリア」を構築。2年間のレンタル期間を設定して利用状況を観察し、その後の展開を検討することにしました。
03成果
社員に良好に利用され、Web会議ブースは機密性の高い業務にも活用されるようになった。社員が新しい使い方を次々と見つけ、その機能が進化している。大阪での成功を受けて、関東の2事業所への導入と、今後数ヶ月のうちに少なくともあと3ヶ所への導入予定が決定した。
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