創立50周年を機に、社員アンケートを反映した「集中とリフレッシュの循環」を実現するハイブリッド型オフィスへ移転
丸紅イノベクシス株式会社は、創立50周年を機にオフィス移転を決定。社員アンケートやワークショップを通じて「Come together as Plax」というコンセプトを策定し、リフレッシュスペース、固定席、ABWスペース、サステナブルな素材を組み合わせたオフィス空間を構築しました。社員の交流が活発化し、新オフィスのシンボルであるPlax Gardenは移転直後から社内イベントの場として活用されています。

- 導入企業
- 丸紅イノベクシス株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員150名
- 部門
- 全社
- 解決した製品
- オフィスデザイン・内装・レイアウト・家具設置(lilycolor.co.jp)
- オフィス規模
- 1,358㎡(約410坪)
- 対象従業員数
- 150名
01課題
創立50周年を迎えるにあたり、従来のオフィス環境を抜本的に見直す必要があった。社員の働き方が多様化する中で、集中とコミュニケーション、そして企業のサステナビリティ方針を統一的に体現する空間が求められていました。
02やったこと
社員アンケートとワークショップを実施して理想のオフィス像を探り、「Come together as Plax」というコンセプトを策定。リフレッシュスペース「Plax Garden」を象徴的なラウンジとして設計し、固定席とABW(Activity Based Working)スペース、カジュアルミーティングスペース、フォンブースを配置。環境配慮素材(再生ペットボトル、フィッシュレザー、環境配慮型カーペットなど)を積極的に採用しました。
03成果
社員の期待感が非常に高まり、その期待を上回るオフィスが完成。Plax Gardenは移転直後から社内イベントの場として活用され、社員交流が活発化。社員組織が中心となったオフィス運用への意欲も高まっています。
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