ワークスタイル改革を支えるワークフロー基盤の統一で、モバイルでの経費・勤怠処理が飛躍的に増加
伊藤忠商事は朝型勤務などワークスタイル改革を推進する中で、経費・勤怠ワークフローシステムの老朽化(17年経過、製品EOSL迎迫)に直面していた。intra-mart基盤とAccel Kaiden!を採用し、IDM(ID統合管理システム)とワークフロー基盤を統一。モバイルからの申請・承認が容易になり、利用者が飛躍的に増加し、外出先の社員の機動力が向上した。
- 導入企業
- 伊藤忠商事株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 大企業(国内本社勤務3000人以上)
- 部門
- IT企画部
- 解決した製品
- intra-mart、Accel Kaiden!(intra-mart.jp)
- 利用ユーザー数
- 3000人以上
- システム更改の期間
- 17年ぶり
01課題
経費・勤怠のワークフローシステムが17年前のパッケージであり、製品サポート終了(EOSL)が迫っていた。また、外出先からのモバイル申請・承認の利便性が低く、ワークスタイル改革(BYOD活用含む)を支える仕組みが不足していた。
02やったこと
旧システムのスクラッチ自社開発から脱却し、intra-mart基盤上にAccel Kaiden!を採用。IDM(ID統合管理システム)とワークフロー基盤を共有化し、クラウド上に統一。ガジェット形式の柔軟な構造により、海外旅費精算と交際費精算を同一画面で提供するなど、ユーザーインターフェースを一新。
03成果
市内交通費や勤務簿の申請・承認をモバイルから行えるようになり、特に勤務簿の利用が多くなった。取引先を回っている社員の機動力が増したことを実感。UIの「新しさと分かり易さの両立」により、現場の混乱を最小限に抑えることができた。
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