パナソニックグループ、16年の老朽システムをMNTSQ CLMに刷新し、グループ全体の契約ナレッジを一元化・属人化を解消
約88,000人のパナソニックグループがホールディングス体制移行に伴い、16年以上使用した自社開発の契約相談システムの老朽化に直面。法務相談から契約書管理まで一気通貫で対応できるMNTSQ CLMを導入し、グループ全体に点在していた法務ナレッジを集約・共有し、契約審査の属人化を削減。

- 導入企業
- パナソニックグループ(パナソニックオペレーショナルエクセレンス株式会社)
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員88,000名(国内)
- 部門
- 法務部
- 解決した製品
- MNTSQ CLM(mntsq.co.jp)
- グループ規模(国内)
- 約88,000人
- 法務部員数(グループ全体国内)
- 約390人
- 旧システム運用期間
- 16年以上
- 導入期間
- 1ヶ月
01課題
旧システムが16年以上前のもので老朽化が進み、法務相談後のやりとりがすべてメールで行われていたため過去ナレッジが効率的に蓄積されていない。契約書管理も事業会社ごとにばらばらで一元管理できておらず、経営課題として契約リスク把握の属人化が問題。
02やったこと
大規模企業対応・過去データ移行を可能とするMNTSQ CLMを採用。法務相談の受付から契約締結まで一気通貫で管理できるシステムに刷新。トップダウン通達と現場からのボトムアップの並行導入で、グループ全体に展開。
03成果
法務部と事業部門が共通のプラットフォームを利用可能に。過去の案件を容易に検索でき、契約締結に至る過程まで参照可能。グループ全体での横断的なナレッジ共有が仕組み化され、属人化が解消された。事業部門はメール検索ではなくシステムから過去の履歴を瞬時に参照でき、業務時間短縮につながった。
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