化学薬品メーカーが製品情報管理システムで定期業務を最大67%削減
化学薬品メーカーが部署ごとに分散したExcelでの製品情報管理による情報の重複・齟齬・更新漏れと属人化の課題を抱えていた。HANABI Dataの導入により、製品マスタを一元管理し、定期業務1件あたりの作業時間を最大約67%削減した。
- 導入企業
- 林純薬工業株式会社
- 業種
- 製造業
- 部門
- 試薬化成品部 デジタルマーケティンググループ
- 解決した製品
- HANABI Data(hanabidata.jp)
- HANABI Data利用ユーザー数
- 約25名
01課題
部署ごとにExcelで製品情報を分散管理していたため、情報の重複・齟齬・更新漏れが発生し、マスタ担当者に負担が集中する属人的な運用になっていた。また、BCP上のリスクとして、基幹システムではマーケティング用の情報がカバーされず、Excelとの二重構造が非効率を招いていた。
02やったこと
HANABI Dataを導入し、製品マスタを一元管理するクラウドベースのシステムに統一。申請から承認、マスタ反映までをプラットフォーム上で完結させ、運用プロセスをシンプル化した。
03成果
製品マスタの一元管理が実現し、最新情報の確認作業が不要になった。属人化が解消され、担当者入れ替わり時の業務引き継ぎが容易になった。クラウド上の複数箇所へのデータ保存によりBCP面での安心感が得られた。対外的なデータ提供が効率化された。
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