1,000台超のPC・Mac一元管理で棚卸業務が1ヵ月から数日に短縮、セキュリティ意識も向上
建設・不動産企業が、PCの操作ログ取得と一元管理の仕組みが無く、IT資産棚卸に多大な工数がかかっていた。LANSCOPEエンドポイントマネージャーを導入し、Windows・Mac端末を一元管理するとともに操作ログを取得することで、棚卸業務を大幅に効率化し、セキュリティ意識の向上も実現した。
- 導入企業
- 株式会社カシワバラ・コーポレーション
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 従業員500~999名
- 部門
- グループ企画本部 経営企画部 DX推進課
- 解決した製品
- LANSCOPEエンドポイントマネージャー クラウド版(lanscope.jp)
- 管理対象PC数
- 1,000台以上
- 運用体制
- 2名の管理者
01課題
サイバー攻撃やマルウェア感染、内部不正への対応が不十分で、操作ログ取得ができていなかった。また、IT資産(ハードウェア・ソフトウェア)の管理・棚卸業務を表計算ソフトで手作業で行っており、工数がかかっていた。
02やったこと
LANSCOPEエンドポイントマネージャー(クラウド版)を導入し、Windows・Mac端末を一元管理するとともに、操作ログを取得・管理できる体制を構築。従業員に操作ログの管理を周知することで不正利用の抑止も図った。
03成果
操作ログを管理していることを従業員に周知することで、不正利用の防止・抑止につながり、従業員のセキュリティに対する意識が向上した。マルウェア感染やPC不具合時の原因調査がスピーディーに行えるようになった。
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