月次資料作成時間を半分に短縮、経営判断の高度化を実現
トヨタ販売店3社統合企業が、基幹システムとExcelの課題(データ抽出に時間、マクロ多用による再計算待ち)を解決するため、Loglass経営管理を導入。月次資料作成時間を大幅短縮し、経営層向けのディスカッション時間を確保。

提供(製品)
Loglass 経営管理
loglass
▶
導入(顧客)
トヨタユナイテッド静岡株式会社
従業員1,001〜5,000名
- 導入企業
- トヨタユナイテッド静岡株式会社
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員1,001〜5,000名
- 部門
- 経営管理部
- 解決した製品
- Loglass 経営管理(loglass.jp)
- 管理対象店舗数
- 約60店舗
- 導入完了期間
- 1〜2ヶ月
01課題
基幹システムは経営管理用途に操作性が悪く、半年単位の表示やページ切り替えが必要。Excelはマクロ多用により10分以上の再計算待ちが発生し、月次資料作成に多くの時間を要していた。
02やったこと
Loglass経営管理を導入し、2024年7月から1〜2ヶ月で予実データを実装。本社部門費用の店舗配賦処理や、車両販売台数・販売スタッフ数といった非財務データを含む一元管理体制を構築。
03成果
月次資料作成時間
午前中全体→約1時間(半分近く短縮)
店長からの問い合わせ対応時間
→30分以内
Excelマクロの属人化を解決。ドリルダウン分析により複数の分析軸で数字を確認可能に。予算策定段階でのシミュレーションが可能になり、納得感のある予算編成と業績数字を用いた高度な経営判断を支える体制が整備された。
この事例の出典(掲載元)
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