年間1,000件超のプロジェクト収支を可視化し、経営判断の精度と意思決定スピードを向上
野村不動産コマースでは毎月150件のプロジェクトをExcelで手動管理していたため、データ量増加による動作遅延と業務属人化が課題だった。Loglass経営管理を導入し、プロジェクト別の収支を多角的に集計・分析できるようにした。結果、経営層からの急な切り口依頼に迅速に対応でき、部長クラスの管理会計への関心が高まり、新たな収益施策の議論につながった。

- 導入企業
- 野村不動産コマース株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 従業員1〜300名
- 部門
- 経理部
- 解決した製品
- Loglass 経営管理(loglass.jp)
- 可視化プロジェクト数
- 年間1,000件超
- 月間稼働プロジェクト数
- 約150件
- 予実管理対象部店
- 14部店
01課題
毎月150件のプロジェクトをExcelで管理していたため、データ量増加によりPC動作が重くなり、前任者のマクロ・関数の意図を辿らないと扱えない属人化と、ミス発生が課題。コロナ禍の出社制限でリスクが顕在化していた。
02やったこと
Loglass経営管理を導入。プロジェクトを分析軸として部署別に集計でき、直感的な操作性、Excel近い操作感、柔軟なレポート機能、Excel入出力対応により、既存フローからスムーズに移行。経営会議用資料と連携させた。
03成果
部長クラスの管理会計への関心が高まり、プロジェクト別収支の問い合わせが増加。人件費高騰下で収支悪化が予想されるプロジェクトの可視化により、経営層での新たな収益施策議論が生まれた。月次報告書類作成業務の脱属人化が進行中。報告資料の見直しに余裕が生まれ、役員が本当に知りたい数字を議論する時間が増えた。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
年次収支計画作成を1週間から2日に短縮、部門別データに基づく経営判断を実現
1週間→2日(約70%短縮)同じLoglass 経営管理が、別の現場(建設・不動産)でどう効いたかが分かる1本。
Excel管理の限界を突破。配賦対応と物件別分析で経営判断の精度と速度が向上
数日→10分未満同じ業務SaaSの中でLoglass経営管理を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
全国400組織のExcel集計をWebシステム化、事業計画業務の自動化を実現
完全自動同じ業務SaaSの中でi-MATRIXを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
不動産賃貸事業の収益・原価・利益管理をExcelからSalesforceに一気通貫化
格段同じ業務SaaSの中でMashmatrix Sheetを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
営業情報の属人化を脱却、kintoneで入札情報と案件管理を一元化
同じ業務SaaSの中でkintoneを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
