不動産賃貸事業の収益・原価・利益管理をExcelからSalesforceに一気通貫化
戸田建設は不動産賃貸事業で収益・原価・利益をExcelとSalesforceで分散管理していた。Mashmatrix Sheetを導入し、物件・テナント・伝票データを階層的に連動させることで、関連データを一画面で把握でき、分析効率と検証精度が向上した。

- 導入企業
- 戸田建設株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 大企業
- 部門
- 戦略事業本部
- 解決した製品
- Mashmatrix Sheet(mashmatrix.co.jp)
- Salesforce導入
- 2019年
01課題
不動産賃貸事業において、定性的情報はSalesforceで管理する一方、収益・原価・利益などの定量的情報は別途Excelで管理していた。Excelでの管理では付随するデータを合わせて見られず、検証が非効率だった。また、データインポート時のエラー箇所が瞬時に判明しにくかった。
02やったこと
Mashmatrix Sheetを導入し、Excelの情報をそのまま移管。物件別年単位サマリ、テナント別年単位サマリ、テナント別月単位伝票データの3つのシートをSalesforce上で連動表示させ、一画面で関連データが確認できる仕組みを構築した。コピー&ペーストでのデータ一括登録も実現。
03成果
紐づいている関連データを一画面に表示できるようになったことで、効率よく、より深く分析が可能になった。物件に関するテナント収益や伝票データをひと目で確認でき、収益・原価・利益の変化要因を検証しやすくなった。ユーザからの評判も良好。
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