超硬メタルソー導入で加工面精度とライフが向上
半導体・電子部品メーカーが、ダイシングブレードから超硬メタルソーに切り替え。超硬成分の最適化と刃数・刃形状の調整により、切削加工数増加時の加工面形状変化を抑制し、ライフと精度を向上させた。
提供(製品)
超硬メタルソー
kamiya-saw
▶
導入(顧客)
導入企業(非公開)
- 導入企業
- (非公開)
- 業種
- 製造業
- 部門
- 生産技術
- 解決した製品
- 超硬メタルソー(kamiya-saw.co.jp)
01課題
切削加工数増加に伴い加工面の形状や切幅が変化することが課題。加工面精度とライフの向上が必要だった。
02やったこと
ダイシングブレードから超硬メタルソーに切り替え、超硬成分を分析・見直し、刃数を大幅増加させてスクイ角と刃形状を調整した。
03成果
加工面形状安定性
切削加工数増加時の形状変化が低減
脱粒問題
大幅改善
加工面精度
向上向上
ライフ
向上向上
加工面の安定性が向上し、ライフが大幅に延長されることで生産効率が向上。脱粒問題の改善により加工品質が安定した。
この事例の出典(掲載元)
https://kamiya-saw.co.jp/case/261/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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