属人化・標準化|その他|その他

手作業中心の報道ワークフローをJNEWS・Media Composerで体系化、素材管理と責任体制を確立

テレビせとうち株式会社は、取材から原稿作成、アーカイブまでが手作業に依存し、経験者の退職で継承が困難になっていた。AvidのJNEWS、Media Composerを段階的に導入し、Japrs連携により取材項目とアーカイブの自動紐づけを実現。素材管理の一元化と責任体制の明確化を達成した。

出典ページより
提供(製品)
Avid JNEWS / Media Composer
itochu-cable-systems
▶
導入(顧客)
テレビせとうち株式会社
地上波テレビ放送局
導入企業
テレビせとうち株式会社
業種
その他
規模
地上波テレビ放送局
部門
編成技術局
解決した製品
Avid JNEWS / Media Composer(itochu-cable-systems.jp)
制作部のMedia Composer導入台数
7式
放送対象地域
岡山県・香川県
責任体制の明確化
報道デスクの責任で一元管理に統一

01課題

取材から原稿作成、アーカイブまでの一連のワークフローが手作業と暗黙知に依存しており、ベテラン職員の退職に伴い業務継承が困難になっていた。手入力によるミスや素材の紛失、責任体制の曖昧さが課題だった。

02やったこと

AvidのJNEWSとMedia Composerを段階的に導入。第1期(2023年3月)でインジェスト機能とプレビュー環境を整備し、第2期(2024年12月)でJaprs連携を実装。取材項目とアーカイブの自動紐づけと一元管理を実現。

03成果

素材管理の自動化達成
手入力依存から取材項目との自動紐づけに移行
素材紛失の解消
行方不明素材がゼロに

編集機の取り合いが解消され、記者がブラウザで素材をプレビュー確認できるようになった。取材当日に項目に紐づけることで、ストレートニュースも番組コーナーも統一されたアーカイブプロセスで対応できるようになり、運用の属人性が低下した。

この事例の出典(掲載元)
https://itochu-cable-systems.jp/case/tsc.html ↗

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