放送コンテンツのQC自動化で納品業務を効率化
BS松竹東急はCM・本編素材の品質チェックにPulsar Basicを導入。民放連規格対応、ARIB規格のラウドネス測定、Watch Folder機能による自動振り分けにより、納品準備までをオートマチック化した。

- 導入企業
- BS松竹東急株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 放送局
- 部門
- ICT局ICT戦略部
- 解決した製品
- Pulsar Basic(itochu-cable-systems.jp)
- 導入機器台数
- 2式
- 年間放送作品本数
- 300本以上
01課題
納品されるCM・本編素材が民放連規格やARIB規格に準拠しているかチェックする必要があり、手作業での検査工程が課題。また、業界スタンダードなパカチェック機能への対応が必須であった。
02やったこと
QC製品Pulsar BasicをCM素材・本編素材のチェックに導入。Track Layout機能で民放連ファイルベースメディアCM搬入規準への適合性検査、ARIB規格対応のラウドネス測定、Flash frames検知、Channel Configuration確認、Watch Folder機能による自動振り分けを実装。
03成果
OKフォルダにムーブされた素材は自動的に納品先アップローダー元フォルダに納品されるため、問題ないファイルについては全てオートマチックに納品準備まで完結する。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
AmazonLex・ChatGPTを活用したCRE提案ChatBot開発で、コンサルティング提案品質を向上
同じ「品質のばらつき」を、AI・データ分析・AmazonLex、ChatGPT、AWSという別の入口から解いた1本。
AIで高齢者の歩行機能を評価するスマートフォンアプリ開発・実証で、介護予防と医療現場支援を実現
実証試験期間中に右肩上がりで継続的同じ「検査の目視頼み」を、AI・データ分析・AI歩行機能評価スマートフォンアプリという別の入口から解いた1本。
年賀状コールセンターの安定稼働とAI音声テキスト化で、管理業務の効率化と受注取りこぼしを解決
初年度12%から直近45%同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
シーリングマイク導入で会議準備時間を「0分」に、トラブル対応負荷を大幅削減
0分(事前準備不要に)同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
写真撮影+AI-OCRで機体管理を自動化、月160時間の報告・検索業務を削減
月160時間同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
