放送コンテンツのQC業務を自動化、月5,000~6,000ファイルを24時間稼働で品質管理
放送・配信事業者向けコンテンツ納品業務を行う同社は、目視チェックとメタデータ確認に課題を抱えていた。Pulsar Professionalを導入し、1台でQC・ラウドネス・Hardingチェックを自動実行。月数千ファイルを24時間稼働で処理でき、人的リソースの負担を大幅削減。

- 導入企業
- 株式会社プラットワークス
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- 業務運行サービス部映像素材チーム
- 解決した製品
- Pulsar Professional(itochu-cable-systems.jp)
- 月間処理ファイル数
- 5,000~6,000ファイル
01課題
放送局やVOD事業者向けのコンテンツ納品時に、目視チェック、フォーマット確認、メタデータ確認を現人員で行うのが困難。品質管理を効率的に実現する必要があった。
02やったこと
Venera Technologies社のPulsar Professionalを導入。QC、ラウドネス、Hardingチェックを1台で自動処理し、ウォッチフォルダ機能でファイル置くだけで検査完了する運用フローを構築。
03成果
24時間稼働が可能になり、人によるチェックのクオリティーのばらつきが解消。ウォッチフォルダ機能によりPulsarに不慣れなメンバーでも簡単に利用可能。複数の機材が不要になり、保守費用を考慮してもコストメリットが大きい。
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