複数形式ファイル対応と柔軟な運用を実現するKVMシステム導入
Aalto大学メディアセンターは、多様なファイル形式への対応と複数コンピューターへの自由なアクセスを課題としていた。IHSE KVMシステムを導入し、12か所のコントロールルームから12式のコンピューターを瞬時に切り替え、タスクに応じた柔軟な運用が可能になった。
- 導入企業
- Aalto大学
- 業種
- 教育
- 規模
- 大規模施設(11,000平方メートル超、年間来訪者3万人以上)
- 部門
- メディアセンター
- 解決した製品
- IHSE Draco Tera Enterprise KVMスイッチ(ihse.jp)
- コンピューター台数
- 12台
- コントロールルーム数
- 12か所
01課題
多様なファイル形式(Flash、QuickTime、DVD/MPEG、オフィスファイル等)に対応しつつ、センター内どこからでも離れたコンピューターに瞬時にアクセスし必要なファイルを取り出すことが課題だった。
02やったこと
IHSE KVMシステムを導入し、制作オフィスとマシンルームに設置された12式のコンピューターを12か所のコントロールルームから自由に選択・アクセスできるよう構成。マルチモニター環境に対応し、USBデバイスの追加接続にもビデオ画質や操作パフォーマンスの低下なく対応。
03成果
スタッフが特定のコントロールルームに縛られず、タスクに応じて自由にコンピューターを切り替え可能に。スタジオスタッフ少数時は1人で複数作業を並行実行でき、大規模イベント時は複数コントロールルーム間で分業化し、チーム全体の作業効率が向上。
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