椿本興業が入社前から始まるオンボーディングでメール一方通行から相談しやすい環境へ転換
椿本興業は内定者との一方通行メール対応により学生の不安把握が難しく、内定辞退リスクを抱えていた。onBoardlyを導入し、入社前から双方向チャットコミュニケーションとメンター制度の可視化を実現。内定者が気軽に相談でき、入社時の安心感向上と人事運用負荷削減につながった。
- 導入企業
- 椿本興業株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員808名
- 部門
- 人事総務部
- 解決した製品
- onBoardly(hrtheory.co.jp)
- 導入時期
- 2026年1月
- 対象
- 新卒採用、メンター制度
01課題
入社前の新卒学生との連絡が人事からのメール一方通行となっており、学生の不安や悩み状況を把握しづらく内定辞退リスク、また人事と学生の距離があった。メンター制度でも、新入社員とメンター間の定期コミュニケーション取得状況が把握しづらかった。
02やったこと
onBoardlyを導入し、スマートフォン対応の専用アプリで入社前から双方向チャットベースのコミュニケーション環境を構築。内定者が気軽に相談でき、人事側は既読状況や質問内容を把握できる仕組みを実現。また、プロフィール機能でメンターと新入社員の情報共有を行い、メンター制度の運用状況を可視化。入社後も同期とのフランクなコミュニケーション場として継続活用。
03成果
内定者の不安解消。入社時に『知っている人がいる』という安心感を持ってスタート可能。メンター側からも『初対面でも話しやすかった』との声。配属先・勤務地が異なっても同期とのつながりを感じられる環境実現。
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