建設業の人手不足をガイダブル経由の外国人採用で解決、4人が定着
建設業の林土木建設は日本人採用で応募が集まらず人手不足が深刻だった。外国人採用特化型求人媒体「ガイダブル」を導入し、身分系在留資格を持つ外国人を採用。ガイダブル経由で採用した5人のうち4人が定着し、人員確保の課題を乗り越えた。
- 導入企業
- 林土木建設株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 部門
- 採用・人事
- 解決した製品
- ガイダブル(Guidable Jobs)(guidablejobs.jp)
- ガイダブル経由の採用者数
- 5人
01課題
日本人採用では応募がほとんどなく、面接キャンセルが多く、採用しても定着しなかった。高齢社員の退職で人手不足が深刻化していた。また、従来の仲介業者経由での特定技能採用はコストが高かった。
02やったこと
外国人採用特化型求人媒体「ガイダブル」を導入し、身分系在留資格(永住者・定住者など)を持つ外国人の採用を開始。現場のコミュニケーションではGoogleマップやマインクラフトを使用した視覚的な指示、ひらがなカタカナのマニュアル作成などの工夫を実施。安定したリーダーの配置と働きやすい環境づくり、成果に応じた昇給を行った。
03成果
応募数が非常に増加し採用活動が楽になった。外国人メンバーが退職した高齢社員の穴を埋め、人員確保の課題を乗り越えた。採用した外国人は仕事の適応が良く、外国人材からも長期勤続の希望が出ている。
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