ファーストキッチン、Guidable Jobs経由で外国人採用を効率化、面接代行で適性人材を確保
飲食チェーンのファーストキッチンは、外国人採用において他媒体では日本語が話せない応募者が多く面接時間が無駄になっていた課題を抱えていた。Guidable Jobsの一次面接代行とカスタマーサクセス支援により、適性の高い身分系ビザ保持者の応募が増え、採用効率が向上した。
- 導入企業
- ファーストキッチン株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 大手飲食チェーン
- 部門
- 採用・人事部門
- 解決した製品
- Guidable Jobs(guidablejobs.jp)
- 導入開始時期
- 前年の春から
01課題
外国人採用において、他の求人媒体からの応募者は日本語が話せずコミュニケーションできない場合が多く、面接に時間を取られていた。また留学生は28時間の労働時間制限があり、シフト確保が課題だった。
02やったこと
Guidable Jobsの一次面接代行機能を活用し、日本語レベルが不十分な応募者を事前に除外。カスタマーサクセス担当による応募者情報の丁寧な記録を通じて、採用面接前に応募者像を把握できる体制を構築した。
03成果
面接代行により日本語が話せない応募者の来店がなくなり、面接時間が有効に活用できるようになった。身分系ビザ保持者(家族滞在、永住権など)の応募が増加し、労働時間制限がない人材を確保できるようになった。カスタマーサクセス担当の記録により、面接前に応募者情報が把握でき、採用判断がしやすくなった。
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