大企業人材がベンチャーでの越境研修を通じ、攻めのスタンスと論理的思考を獲得
大手薬品企業の従業員がベンチャー企業で3~6か月間の越境研修に参加。企業風土醸成ワークショップの企画・運営を実施し、ベンチャーのスピード感や当事者意識、論理的思考を学んだ。本業での会話やプレゼンテーション方法の改善、研修企画への新しい提案につながった。

- 導入企業
- 大鵬薬品工業株式会社
- 業種
- その他
- 解決した製品
- 複業留学(enfactory.co.jp)
- 研修期間
- 3~6か月間×週1日
- 実施ワークショップ回数
- 2回
01課題
大企業の組織では無意識のうちに保守的な思考や守りの姿勢が強まっており、ベンチャーの実態やスピード感、意思決定の方法を学ぶ必要があった。また、リーダーシップやチームマネジメント力の強化が求められていた。
02やったこと
3~6か月間×週1日の越境研修プログラムに参加。受け入れ企業のベンチャー企業(株式会社Cheer)にて、企業風土醸成をテーマにしたワークショップの企画・運営を実施。Will/Can/Mustフレームワークを活用した社員向けワークショップを2回実施し、CEOやCTOとの対話を通じて実践的な学習を行った。
03成果
本業での会話やプレゼンテーション方法が改善され、上司から『話し方が変わった』と評価された。ベンチャーで実践したワークショップのノウハウを本業の人材育成研修企画に活かし、新しい提案が実際の企画として形になった。論理的思考の重要性やアグレッシブな攻めの姿勢を習得し、今後の組織運営にも影響を与える視点を獲得。
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