リーダー育成プログラムで組織の横のつながりを強化し、言語化能力と責任感を向上
急速な組織拡大に伴うマネジメント課題を抱えていたノーザンファームが、リーダー育成プログラム「Teambox LEAGUE」を導入。上位層6名から主任43名へと段階的に実施し、参加者が自分の言葉で感情や考えを言語化できるようになり、組織横断的なつながりが生まれた。
- 導入企業
- ノーザンファーム
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員900名以上
- 部門
- 経営層・主任クラス
- 解決した製品
- Teambox LEAGUE(teambox.co.jp)
- Season1参加者数
- 6名(上位層)
- Season2参加者数
- 43名(主任クラス)
- Season1実施期間
- 3ヶ月
- Season2実施期間
- 6ヶ月
01課題
組織が急速に拡大する一方で、規模が小さかった頃とは異なるマネジメントが必要になった。従業員の考えや感情の言語化ができておらず、マネジメント層のリーダーシップスキルの向上が課題であった。
02やったこと
リーダー育成プログラム「Teambox LEAGUE」を段階的に導入。まず上位層6名を対象に3ヶ月間、その後主任43名を対象に半年間かけて実施。組織診断ツール、振り返りツール(Feeba)、集合トレーニング(Locker Room)、1on1コーチング(Half Time)を活用し、感情の言語化と傾聴・承認・フィードバックスキルを習得させた。
03成果
参加者が自分の感情や本音を言語化できるようになり、リーダー間の相互理解と信頼関係が深まった。組織横断的なつながりが生まれ、各部署で主任層が主導して組織改善に取り組む動きが始まった。参加者から「場長になりたい」「ノーザンファームの中心になれるぐらい頑張っていきたい」など、責任感とコミット力の向上が見られた。
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