ミドルマネージャーの育成と組織力向上を実現するリーダー研修の導入
伊藤忠商事は、少数精鋭体制の中でミドルマネージャーの育成と組織力向上が課題だった。Teambox LEAGUEの実践型研修を導入し、リーダーが部下の状況を把握し、1on1コミュニケーションを重視する「フォロワーシップ」のあるマネジメントスタイルへの変容を実現した。
- 導入企業
- 伊藤忠商事株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員3000人以上
- 部門
- 人事・総務部
- 解決した製品
- Teambox LEAGUE(teambox.co.jp)
- 導入期間
- 2018年から19年にかけて2シーズン
- シーズン単位
- 約6ヶ月を1シーズン
- 対象層
- 管理職・次期リーダー層
01課題
少数精鋭体制の中で、個の能力向上だけでなく組織力を高めることが重要な課題。ミドルマネージャーの育成とマネジメント能力の向上が急務だった。従来型の強いリーダーだけではなく、多様化した社員に対応できる柔軟なリーダーシップが必要だった。
02やったこと
Teambox LEAGUEの実践型研修プログラムを導入。月1回の集合トレーニング「Locker Room」で理論を学び、日々の現場業務での実践を繰り返すアプローチを実施。フィードバック機能「Feeba」を活用して、リーダーが毎日部下からフィードバックを受ける習慣を構築。2シーズンにわたり継続実施。
03成果
リーダーが部下の状況把握と相談しやすい雰囲気作りを強く意識するようになった。マス型から1on1ミーティングを基本としたコミュニケーションへシフト。リーダーと部下の距離が近くなり、部下を『自分事化』して考える習慣が定着。従来の『強いリーダー』から『フォロワーシップ』のあるリーダースタイルへの行動変容が実現。
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