物販・サービス事業の多様化に対応する統一会計基盤の構築
ATM販売からアウトソーシングサービスへの事業拡大により会計処理が複雑化していた課題に対し、物販・サービス双方に対応するERPを導入。子会社・現地法人を含めた連結決算対応と会計精度の向上を実現した。

提供(製品)
Plaza-i
ba-net
▶
導入(顧客)
SocioFuture株式会社
従業員2,303名(2023年1月時点)
- 導入企業
- SocioFuture株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員2,303名(2023年1月時点)
- 部門
- 財務経理部門
- 解決した製品
- Plaza-i(ba-net.co.jp)
- 対象企業
- 親会社・子会社(日本ATMビジネスサービス社)・タイ他現地法人
01課題
ATM販売からアウトソーシングサービスへの事業拡大に伴い、物販とサービスの会計処理が複雑化。従前システムではBS勘定の明細管理が弱く、多くをExcelで管理していた。子会社・現地法人を含めた連結決算にも対応する必要があった。
02やったこと
物販・サービス双方に対応する販売管理モジュール(SVC、SOE)と共通基盤となる債権・債務・一般会計がシームレスに連動するERPパッケージPlaza-iを導入。フェーズ分けと優先順位付けにより段階的に展開した。
03成果
BS勘定の明細をシステムで一元管理でき、従前のExcel管理から脱却。会計処理の精度向上と効率化を実現。外部システム連携やオプション設定により、今後のビジネス多様化と経理DXの推進に対応可能な基盤が構築された。
この事例の出典(掲載元)
https://corp.ba-net.co.jp/case_study/014 ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
IT・ソフトウェア|基幹・業務システム
基幹システム刷新でSE人件費3割削減、経営判断スピードを向上
約3割圧縮同じ基幹・業務システムの中でintra-mart、Biz∫を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#Excel管理の限界同じIT・ソフトウェア同じ解き方:基幹・業務システム・intra-mart、Biz∫規模が近い(従業員約1,100名)
IT・ソフトウェア|基幹・業務システム
分社化に伴う会計システム移行で業務自動化を実現、11カ月で新システム本稼働
同じ基幹・業務システムの中でDynamics 365クラウド会計テンプレ…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#データが分散#多拠点の管理同じIT・ソフトウェア同じ解き方:基幹・業務システム・Dynamics 365クラウド会計テンプレ…
IT・ソフトウェア|基幹・業務システム
エクセル併用による二重入力を廃止、クラウドERP導入で販売・在庫管理を一元化
同じ基幹・業務システムの中でキャムマックスを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#Excel管理の限界#データが分散同じIT・ソフトウェア同じ解き方:基幹・業務システム・キャムマックス
エネルギー・環境|基幹・業務システム
財務・営業・人事情報を統合し、月3日のExcel作業を削減、経営と現場の意思決定を支援
月3日→同じ基幹・業務システムの中でRosicを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#Excel管理の限界#データが分散#多拠点の管理同じ解き方:基幹・業務システム・Rosic規模が近い(従業員約3,000名)
IT・ソフトウェア|その他
月3万チケット運用を実現した全社Redmine導入:Lychee Redmineでユーザビリティと見える化を実現
10種類をRedmineに集約同じ「Excel管理の限界」を、Lychee Redmineという別の入口から解いた1本。
#Excel管理の限界#データが分散同じIT・ソフトウェア別の手:Lychee Redmine規模が近い(従業員1,000名以上)
