建設業の複数拠点の勤務管理をリアルタイム化、給与計算業務を60%削減
建設業の株式会社新中組は、複数拠点での24時間交代制勤務の管理状況がリアルタイムで把握できず、勤務時間の集計に手作業が必要という課題を抱えていました。CLOUZAを導入することで、勤務時間をリアルタイムで可視化し、自動集計により給与計算業務を30分程度に短縮できるようになりました。
- 導入企業
- 株式会社新中組
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 従業員500名以上
- 部門
- 人事、給与管理部門
- 解決した製品
- CLOUZA(clouza.jp)
- 対象従業員数
- 500名以上
- 対象拠点数
- 複数拠点
01課題
複数拠点の勤務状況がリアルタイムで把握できず、24時間交代制の勤務時間集計に多くの手作業が必要でした。以前はタイムカードを本社に送付し、約40人分の勤務時間を手作業で集計する必要があり、給与計算に支障をきたしていました。
02やったこと
CLOUZAを導入し、ICカード打刻システム「TimeP@CK」と連携させることで、勤務データをリアルタイムで集約。一般社員はICカードで、管理職はスマートフォンアプリで打刻し、給与計算システム「TimePro-XG給与」に自動連携させる体制を構築しました。
03成果
勤務時間がリアルタイムに可視化されたことで、遠隔拠点での勤務状況把握が可能になりました。給与計算の手作業がほぼなくなり、計算ミスがなくなりました。従業員の夜勤の有無が正確になり、人事評価が適切に行われるようになりました。タイムカード管理の手間が削減され、データはすべてCLOUZAに保存されるようになりました。
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