公立高校が「Ai GROW」と「数理探究アセスメント」で探究活動の資質・能力を定量評価
群馬県立太田高等学校は、育てたい6つの資質・能力の成長を可視化する課題を抱えていた。「Ai GROW」と「数理探究アセスメント」を導入し、探究力などを定量測定することで、学力との相関を超えた客観的な評価と生徒の自己肯定感向上を実現した。

提供(製品)
Ai GROW、数理探究アセスメント
aigrow
▶
導入(顧客)
群馬県立太田高等学校
- 導入企業
- 群馬県立太田高等学校
- 業種
- 教育
- 部門
- 探究・キャリア教育
- 解決した製品
- Ai GROW、数理探究アセスメント(aigrow.jp)
- 育てたい資質・能力の数
- 6つ
- 企業訪問先
- 約100社
- アセスメント実施頻度(Ai GROW)
- 年3回
- アセスメント実施頻度(数理探究アセスメント)
- 年2回
01課題
育てたい6つの資質・能力(基礎的知識・技能、プレゼンテーション能力、コオペレーション能力、探究力、失敗力、メタ認知能力)の成長を、ルーブリック評価では定量的に測定できていなかった。
02やったこと
「Ai GROW」と「数理探究アセスメント」を導入。年複数回のアセスメント実施(数理探究アセスメント:入学直後と年度末の2回、Ai GROW:8月・12月・3月)により、課題設定力、実験計画力、考察力、創造力などを定量測定。相互評価機能も活用。
03成果
学力が高くない生徒でも特定項目で高い数値が出るなど、学力との相関が必ずしも高くない結果が判明。これにより適切な生徒指導が可能に。相互評価により、特に自信のない傾向がある生徒の自己肯定感が向上。
この事例の出典(掲載元)
https://blog.aigrow.jp/case/0073/ota ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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