グルーピング機能で探究と教科をつなぎ、生徒綱領「自立・貢献・挑戦」を学校文化に実装
開校4年目の探究科単科高校が、生徒綱領を学校全体に浸透させるため、Ai GROWのグルーピング機能を活用。コンピテンシー分析に基づいて調和型・イノベーション型など目的別にグループを自動編成し、探究と教科の両面で協働学習を実現。

提供(製品)
Ai GROW
aigrow
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導入(顧客)
奈良県立大学附属高等学校
200名程度の学年規模
- 導入企業
- 奈良県立大学附属高等学校
- 業種
- 教育
- 規模
- 200名程度の学年規模
- 部門
- 全学
- 解決した製品
- Ai GROW(aigrow.jp)
- 学年規模
- 約200名
- 経年追跡
- 1期生から4期生
01課題
生徒綱領「自立・貢献・挑戦」を校則ではなく生徒に身に付けさせる必要があり、その実現方法が不明確だった。また、探究と教科学習の連携が課題。
02やったこと
Ai GROWのコンピテンシー分析機能を活用し、目的に応じたグルーピング(調和型グループで思考力向上、イノベーション型グループで多様性重視)を自動生成。歴史総合、地理総合、課題探究などの授業で活用。経年データを生徒の成長把握と学校文化の検証に活用。
03成果
グループ分けに基づいて生徒が目的意識を高めて取り組むようになった。気候ゲーム開発プロジェクトは予想以上の盛り上がりを見せた。先生の直感と異なるグループ編成がうまく機能することもあった。コンピテンシー測定結果が学校生活全体の評価として生徒のありようと非常にマッチングしている。
この事例の出典(掲載元)
https://blog.aigrow.jp/case/0072/nara ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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