オンプレミスからクラウドPBXへのリプレイス、在宅勤務対応で応答率を20%から90%に回復
システムベンダーのピー・シー・エーは、コロナ禍での在宅勤務導入時にオンプレミスPBXの限界に直面し応答率が20%に低下。クラウドPBX「BIZTEL」を導入することで、場所に縛られない電話対応を実現し、応答率を90%まで回復させた。
提供(製品)
BIZTEL コールセンター
biztel
▶
導入(顧客)
ピー・シー・エー株式会社
100〜499名
- 導入企業
- ピー・シー・エー株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 100〜499名
- 部門
- カスタマーサポート部
- 解決した製品
- BIZTEL コールセンター(biztel.jp)
- 対象拠点数
- 3拠点
- 対象スタッフ数
- 150名以上
- 在宅勤務導入割合
- 50%
01課題
オンプレミスPBXは固定席でしか電話対応ができず、在宅勤務導入に対応できない。また、待ち呼件数のリアルタイム把握、IVR機能、使いやすい通話録音システムが不足していた。
02やったこと
クラウド型PBX「BIZTEL」に切り替え。トライアルで動作安定性を確認した上で導入を決定。2021年1月の緊急事態宣言時にサポート窓口スタッフの50%を在宅勤務に移行。
03成果
応答率
20%→90%
稼働状況モニタリング、通話録音、ささやき機能などが活用しやすくなり、複数拠点かつ大規模なコールセンター運用が効率的に実現された。どこからでも管理画面で設定変更が可能になり、利便性が向上した。
この事例の出典(掲載元)
https://biztel.jp/case/cs/6923/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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