クラウドPBX×FileMaker連携で見守りサービスの業務効率が1/5に削減
高齢者見守りサービスを運営するNPOが、オンプレミス型サーバの情報共有の課題とクラウドCTIの手動作業の負担を抱えていた。BIZTELとClaris FileMakerをAPI連携させることで、自動発信のスケジュール化と応対履歴の一元管理を実現し、作業時間を1/5に削減。
- 導入企業
- 特定非営利活動法人コミュニティ・コーディネーターズ・タンク(CoCoT)
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員〜99名
- 部門
- 見守りサービス運営部門
- 解決した製品
- BIZTEL(クラウドPBX/CTI)+ Claris FileMaker(biztel.jp)
- 当初の設置拠点数
- 7カ所(松戸市内診療所)
- 相談員体制
- 専門相談員2名、補助スタッフ1名
01課題
複数拠点に設置したオンプレミス型サーバ間での情報共有ができず、サービス提供エリアが限定されていた。また、クラウドCTI導入後も自動発信のスケジュール化ができず毎朝手動対応が必要で、応対履歴の確認にCSVダウンロードとExcel管理が必要だった。
02やったこと
BIZTELとClaris FileMakerをAPI連携(コールバックAPI、API連携コールアクション機能)で接続し、自動発信のスケジュール化と応対履歴の一元管理システムを構築した。
03成果
全国対応が可能になり市外からの申し込みに対応できるようになった。毎朝の発信設定作業の負荷がゼロになり、相談員の必須ログイン作業も解消。応対履歴が画面上で確認でき、効率的なフォローコールが実現。利用者増加時も工数増加の心配がなくなった。
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