紙・Excel管理からクラウド一元管理へ。業務フロー再構築で情報を「使える」データに
リフォーム業とカフェ運営の株式会社アクアスは、紙とExcelでの属人的な情報管理が課題だった。クラウド上での業務フロー再構築とデジタル化により、受注から請求までの時間を大幅短縮し、経営情報を分析可能なデータとして活用できるようになった。

提供(製品)
kintone
suzuyayoko
▶
導入(顧客)
株式会社アクアス
- 導入企業
- 株式会社アクアス
- 業種
- その他
- 解決した製品
- kintone(suzuyayoko.co.jp)
- 運用開始までの期間
- 約5ヶ月
01課題
紙とExcelでの情報管理により情報共有がうまくできておらず、案件情報が属人的に把握されていた。既存の顧客管理システムも老朽化し、Windows バージョンアップに伴って限界を迎えていた。
02やったこと
既存業務フローの洗い出しと見える化を行い、問題点を抽出。業務フローを項目ひとつひとつから再定義し、デジタル化とアナログ運用の併用による無理のない運用計画を策定。月2~4回の頻繁な打ち合わせとアプリ改善を繰り返して、クラウド上に新しい業務フローを構築した。
03成果
修理依頼から請求書発行までの時間
激減(具体数値なし)
案件情報が全スタッフで確認可能になり対応幅が拡大。受注件数・金額・粗利をグラフで簡単に確認でき、情報が使えるデータに変化。見積から請求書発行をアプリで完結、紙の保管スペースを削減。業務の修正ポイントを都度改善する体質へ変革。
この事例の出典(掲載元)
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