プラスチックダンボール製造企業が業務の属人化を解消、全7部署で手順書を標準化
プラスチックダンボール製造・販売の株式会社ヤマコーは、事業成長に伴う営業・製造部での業務の属人化が課題だった。Teachme Bizを導入し、全7部署で手順書を統一フォーマットで作成・標準化。特定の社員しかできない業務や機械操作を可視化し、誰もが同じように対応できる体制を実現した。

- 導入企業
- 株式会社ヤマコー
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員50〜100名程度
- 部門
- 営業部、製造部、総務、生産管理、調達部、品質保証室、設計部
- 解決した製品
- Teachme Biz(teachme.jp)
- 導入部署数
- 7部署(営業部、製造部、総務、生産管理、調達部、品質保証室、設計部)
- 取引実績
- 10万社以上
- 障がい者雇用数
- 8名(身体障害1名、精神障害3名、知的障害4名)
01課題
小ロット・カスタマイズ対応の拡大に伴い、営業部と製造部における業務量・知識量の偏りが発生。特定の社員しかできない業務が多く、その社員が休暇時に対応できない状況が課題だった。
02やったこと
Teachme Bizを導入し、各部署でバラバラに作成していたExcel・Word形式のマニュアルをプラットフォーム上で統一フォーマットで作成。「この人しかできない」業務から優先的に手順書化し、動画や画像を活用して機械操作や事務処理を可視化した。
03成果
業務量の波が解消され、代理の社員でも対応可能に。EC担当者が2名同時に休暇でも営業部課長が手順書だけで問題なく対応できた。検品や機械操作などの属人的業務が標準化され、障がい者雇用の社員の教育にも活用。スマートフォンで現場からリアルタイムに手順確認が可能になった。
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