クラウドサービスのセキュリティ評価を標準化し、現場とIT部門の共通言語を確立
日本取引所グループは、クラウド活用拡大に伴い、各部門の情報収集負担とセキュリティ評価基準のばらつきに課題を抱えていた。Assuredクラウド評価を導入し、第三者による標準化された高精度な評価を実現。現場とIT企画部の共通言語が生まれ、セキュリティリテラシー向上にも繋がった。

- 導入企業
- 株式会社日本取引所グループ
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員1,000~5,000名
- 部門
- IT企画部、セキュリティ部門
- 解決した製品
- Assuredクラウド評価(assured.jp)
01課題
クラウドサービス利用部門による情報収集の負担が大きく、セキュリティ知見がない担当者が対応を強いられていた。評価基準が統一されておらず、IT企画部内でも評価にばらつきが生じていた。
02やったこと
Assuredクラウド評価を導入し、第三者による標準化されたセキュリティ評価を実施。プラットフォームとしてクラウドサービス事業者と利用企業の間に入り、徹底した情報収集と評価を行う体制を構築。
03成果
標準化された高精度なセキュリティ評価が実現。これまで回答が得られていなかったグローバル大手サービスからも回答を獲得。現場とIT企画部の間に共通言語が生まれ、セキュリティ評価レポートの点数化とレーダーチャート表示により、専門知識がない担当者にも懸念箇所が理解しやすくなった。従業員のセキュリティリテラシー向上にも繋がる見通しが得られた。
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