デジタル採点システムで入試採点業務を大幅短縮、採点ミス削減を実現
私立中高一貫校が入試採点業務の課題(採点時間がかかる、採点ミスのリスク、採点後の入力作業負担)に対し、デジタル採点システム「YouMark」を導入。採点業務の大幅な時間短縮、複数人採点による精度向上、採点後の入力作業廃止を実現した。
- 導入企業
- 清風南海学園中学高等学校
- 業種
- 教育
- 規模
- 私立中高一貫校
- 部門
- 教務部
- 解決した製品
- YouMark(yu-jin.co.jp)
- 採点方法
- 4回採点モード
- 対象試験
- 中学入試・高校入試
01課題
従来の紙による採点業務は深夜まで続き、採点ミスのリスクがあった。採点後の手作業による入力作業も大きな負担であり、採点業務に時間がかかるため採点しやすい出題形式に限定されていた。
02やったこと
2017年度の中学・高校の入学試験採点業務にデジタル採点システム「YouMark」を導入。ほとんどの設問を4回採点モードで運用し、複数人による採点の一致確認を実施。採点結果は自動的に小問ごとの得点として集計され、採点後の手作業入力を廃止した。
03成果
採点が早く終わったため、従来は深夜に行っていた合否ライン判定会議を早い時間に開始できるようになった。先生方の精神的負担が大幅に軽減された。採点のデジタル化により、より出題したい形式での問題作成が可能になり、受験生の学力をより正しく評価できるようになった。小問の正答率を簡単に分析できるようになり、問題の妥当性検証が可能になった。
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